そもそも、人はどうして太るのでしょうか。
摂取カロリーが消費カロリーを上回るから太るというのが常識とされていますが、
実はその摂取カロリー以外にも気をつけなければならなないことどがあります。
それは、代謝が落ちる原因となる「老化」と「栄養不足」です。
まず1つ目は老化です。
年齢を重ねるにつれ、からだのさまざまな細胞や器官の機能が衰え、充分に役割を果たせなくななります。
からだの老化が進むと胃腸などの消化吸収能力が落ちるため、基礎代諏謝が下がります。
すると、摂取した力方ロリーを使いきることができず、余った栄養素は脂肪細胞にたまり、太りやすくなるのです。
細胞やホルモンの機能低下を防ぐことは難しいのですが、老化の原因である活性酸素による酸化や、タンパク質の糖化などは、日常の生活を少し見直すことで防ぐことができるのです。
まず、活性酸素による酸化は、抗酸化物質を含む食材を積極的に摂ることで防ぐことができます。
たとえば、にんじんなどのβカロテンや、レモン、キウイなどのビタミンC、アーモンド、かぼちゃなどのビタ三ンE、りんご、大豆などのポリフェノールなど。
これらはジュースにして飲むことで、毎日、簡単に補給できる栄養素です。
また、活性酸素は食べすぎやストレスによっても発生しますので、早食いやドカ食いを避け、ストレスをためない生活を心がけることも大切です。
そして、タンパク質の糖化とは、体内のタンパク質と食事によって摂取した糖が結びついて、劣化したタンパク質に変化すること。
これがからだの機能低下を招き、太る原因となります。
糖化は、穀類、芋類、甘いお菓子など、糖質の多い食ぺ物をできるだけ控えることで防ぐことができす。
次に栄養不足です。
冷凍食品やコンビニ食、外食など、高脂肪の食事が続くと、野菜やフルーツに含まれる、からだに必要な栄養素が不足します。
食物繊維が不足すると、消化しきれない残留物が腸内の腐敗菌を増殖させ、毒素が発生します。すると、便秘や肌あれの原因となるばかりか、取り込込んだ栄養の吸収が悪くなることで、からだの循環も悪くなって、血液がドロドロに。充分な酸素や栄養を全身に運ぷことができず、各器官や臓器がスムーズに働くことができなくなります。
その結果、基礎代謝が下がり、太りやすい体質になってしまうというわけです。
このように、「老化」や「栄養不足」によってからだの消化吸収能力が低下し、代謝が悪くなることが、太りやすくなる原因のひとつ。
では、どうしたらそれを防ぐことができるのでしょうか。
その改善のカギは、酵素にあるといわれます。酵素
は、あらゆる生命体が生きるために必要な栄養素で、代謝を活発にする重要な役割を果たします。
酵素を多く含む生のフルーツや野菜をジュースにして摂れば、効率よく酵素を補給でき、代謝が上がり、自然とやせやすいからだづくりができるのです。
そう、やせるために大切なのは、酵素のカです。